2016年3月25日金曜日

Vermeer, Fernando Pessoa, PEDRO FIGARI






                    
-I really loved.










2015年9月20日日曜日

My Cartonnage Sewing Box


                            My sewing box,
My treasure box,
oxblood wool fabric , Antique gold.





2014年3月3日月曜日

Glove, a brass bird, white rose, scribbling


  


 -A bird flying away.  I wish I could. 

   ―Scribbling.  
 I was  killing time at a coffeehouse.



     

      ー Slight smell. Quiet life. 

     

2013年11月10日日曜日

My original apron   


  
 







  color : HAND PAINTED FABRIC
                 RED BROWN 
                               cotton 100%
Phot by  August Sander
                                        

2013年4月4日木曜日

Boeket van het licht

Boeket van het licht.   

























特別な花束というものは、
それを紐解い尚、
その気配の余韻を残している気がする

 ― What is it that you really want to staring at?

 I already know.

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                                  “ 白が極まり、黒になる ”

 

  オリーブの黒い実が光の球にみえるように、

  私には、スケッチも、デカルコマニーも、

  すべて、まばゆくみえる。

  黒が「暗い」とされていることがよくわからない。

  瀧口の使うブラックのインクには、強烈に明るい瞬間が

  あるように感じる。

  べて黒の作品であっても、

  水をおとしてにじませたインクのふくらみなどがあると、

  そこがまばゆく光ってみえる。

  水をはくことで、

  線に呼吸をあたえ、空間をもたらし、 

  そこに光と時間があらわれる。

  一点のにじみが、強烈な明るさになっている。

  瀧口の黒が、明るすぎて、白になるときがある。

 そのたびに、白と黒は同じことだと感じる。

  言葉遊びではなく、

  実感として、思う。

  たとえば、春になるとひとが狂う、

  ときく。

  桜をみると狂う、

  とも、きいたことがある。

  私は

  目黒川に咲くソメイヨシノをじっとみていると、

  めまいを起こすことがある。

  昔は、吉野山のむこう、  遠景から花見をするくらいが、

  花とひととの距離だった。

  春の光で、  桜の花の花弁や雄蘂の輪郭の際が

  ことさらはっきりとなって、みるものに迫る。

  あまりにもみえすぎるから、

  人間の認知の限界を一瞬にして超えて、

  なにもみえなくなって、  狂うのだと思う。

  その強烈な光の白さは、結局、黒さ、でもある。

 

  白が極まると黒になる。 

 

  瀧口の作品をみると、いちばんにそのことを感じる。   

 

 文・朝吹真理子

 

 

 

2012年3月15日木曜日

My Drawing , Barragan,August Sander, J&P Museum, Sally Mann,Sebastião Salgado,My Cat,White and Black


ミッドナイトブルー、ネイビーブルー、インクブルー
 灰青、青褐色、御納戸色、鉄納戸色
 どうしてもブルーに心惹かれる。
特に、くすんだ暗いブルー。
  そしてダークネイビー。
                              































アレキサンドライトのオクタゴンの宝石を、
袖の飾りボタンにして。
この宝石は太陽光ではパープル、
人工光ではブルーになる。
彼女がドレスに身を包んでいるあいだ、
袖の宝石は淡いむらさきいろに輝き、
彼女が夢を見ているあいだ、
宝石は袖元で、しずかにブルーの光を放つのだ